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■ 2018年10月の記事一覧

昨晩は車椅子の方々が普通に生活を楽しむための支援をしている団体が開催したユニバーサル・ハロウィン・パーティーにご招待いただきました。
この団体は障害のある方を弱者として扱うのでなく、普通の若者として生活を楽しめるまちづくりを目指して、車椅子で入れる飲食店などのタウンガイドや車椅子対応可能なトイレのマップなどを作成したり、いろいろなイベントを企画したりして活動しています。
昨日のパーティーには車椅子の方20名ほどを含むたくさんの若い人の他、北海道芸術高校の生徒と先生もボランティア参加で美容やハンドマッサージなどの施術を提供してました。
スーツで参加したおじさん的にはちょっと場違い感もありましたが、若い方々の思いに元気をいただきました(^^)

<スポットウォーキング>
https://spotwalking.com/
2018/10/28 00:24:18
今日は朝一から終日、31年度予算に向けての団体・地域からの政策要望を伺いました。やはり今年は震災復興絡みのものが目立ち、まだまだ我々の目が行き届いていないことも多いなと改めて気を引き締めさせられました。
夕方からは札幌留萌の会に参加。留萌出身ではありませんが、縁あって時々参加させていただいてます。今年の3月に就任した中西市長と道職員時代お世話になった先輩である留萌振興局長とも久々にご一緒させていただきました。
札幌が北海道全体の牽引役となるよう、貴重なご縁を大切に頑張ります!
2018/10/26 11:59:25
昨日10月22日の決算特別委員会はまちづくり政策局の審議。私からは先の胆振東部地震や全国で頻繁・巨大化する自然災害を踏まえ、強靭化計画の見直しとその対応姿勢について質問しました。
このところ長い間トレンドになっている緊縮財政と公共工事縮小がこういった災害にどう影響与えてきたのかは、緊急かつ真剣に検証すべき課題と思います。
国も国土強靭化の緊急対策をまずは3年間打ち出すとしており、札幌市としてもこういった動きと能動的に連動して、積極的に災害に強いまちづくりを進めていくよう、お尻を叩かせていただきました。
2018/10/23 03:41:11
日本綜合医学会北海道大会。ゲスト講師の順天堂大学 奥村名誉教授のお話は最高!常識と思われていることと医学的実体が必ずしも同じではないことを独特の語り口で楽しく伺いました。「録音されてたら困る」という裏話(?)が盛りだくさんにつき、内容は秘密(^^)。面白すぎて移動途中に先生の著書を購入してしまいました。
奥村先生は、ノーベル賞を受賞された本庶先生とも懇意な免疫の大家。ストレスとの付き合い方が免疫に影響するとのこともあって、第二部は「笑いヨガ」。写真が取れませんでしたが、私もステージに上げられ、とにかく笑わされました(^O^)。
次があったので、第三部のコシノジュンコ先生の話が聞けなかったのが残念。
2018/10/21 09:30:13
昨日、10月18日の決算特別委員会では、パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)の活性化について質疑しました。
20世紀の音楽界最大の巨匠とも言われる故レナード バーンスタインが人生の最後に実現させた教育音楽祭。個人的にも昔から大好きな音楽イベントです。
来年30回目の開催を迎えますが、協賛金がピークの1/3以下に激減するなど、このところ厳しい運営が続いています。
「バーンスタインの忘れ形見」という世界に比類ない「オンリー ワンの宝物」であり、爽やかな札幌の夏の1ヶ月間という理想的な時期にも関わらず、協賛が離れていくということは、その魅力や強みポテンシャルを充分に生かしていないのではと私の目には長い間映っています。可能であれば運営に携わってみたいと思ったことさえあるくらいです。
分野は違いますが、ファイターズが短期間で道民に浸透したのは、野球やスポーツだけではない、マーケティングに基づく多様な角度から戦略を展開した賜物です。
PMFもそういった幅広い角度からアプローチできる多様な人材を活用して、可能性を掘り起こすべきと提言させていただきました。
2018/10/19 11:10:26
社会福祉法人 報恩会の創立100周年記念式典にご招待いただきました。大正7年に保護者の養護が受けられない子供達の教護施設として札幌山鼻地区に開設されて以来、戦前・戦中・戦後の曲折を経て、戦後は主に障害者支援施設として、本拠地を現在の厚別区上野幌に移して100年の時を刻んできました。
創業間もない頃、当時の皇太子、後の昭和天皇がご行幸の際に種をお蒔きになった松が、現在も南14条西16丁目の創業の地に残っており、その由緒ある松を保存するために、既に移転して他者のものになっていた土地を買い戻し、昨年新たに障害者の就労支援施設を開設するなど、札幌の軌跡への思いと使命感には頭が下がる思いです。
身近な地域に刻まれてきた歴史の重みを改めて教えていただきながらも、当法人のキャラクター「ほうわくん」と仲良くパチリ!
山下理事長が挨拶の中で、保育園の子どもたちに向かって200周年を見届ける可能性を託したその姿が、本当に心に残りました。これからもかけがえのない役割を果たしながら、素晴らしい時を刻んでほしいと思います。
2018/10/13 12:27:46
現在開会中の札幌市議会第3回定例会は本日より決算特別委員会が始まり、第一部と第二部に分かれて、各部局の昨年度決算と重要項目の審議が今月29日までなされます。
私が所属する第一部の初日は財政局。私からは、強靭化に関する札幌市の緊急対応について、財政当局に理解を求めました。
全国的に大規模災害が相次ぐ中、国土強靭化の重要性が改めて認識され、国は安倍総理の指示のもと緊急対策を講ずることとしました。札幌市としてもこの動きに遅れることなく必要な強靭化策をまとめ、速やかに対応していくことが重要であり、財政的にもこの流れを後押しするよう指摘し、財政局長からは積極的な対応をする旨の答弁を確認できました。
これから続く委員会においては、胆振東部地震からの復旧・復興への的確な対応とももに、そもそも「人の命を守れる災害に強いまち」となるために、インフラ投資の見直しを含めた抜本的な対応を大きなテーマとして臨んでいきたいと思います。
2018/10/10 09:49:55
今年で30回目を迎える「札幌国際親善の集い」のチャリティーフェスティバルが、各国領事や多くの留学生を含む400名以上の参加をいただき盛大に開催されました。
平成元年に始まり、日本の伝統文化・芸能を国際交流に生かしながら、来札留学生の支援などを行なってきた会ですが、平成の御世の終わりと時を同じくして、残念ながら今回をもって一旦の区切りとなります。
私は当会理事として締めの挨拶、つまり30年の歴史の最後の挨拶という大役を務めさせていただきました。
この会の活動は一旦の区切りとなるものの、これまで蒔いた種をさらに大きく育て、国際都市札幌の未来をしっかりと花開かせていかなくてはなりません。そのために気持ちも新たに、これからも力を尽くしていきたいと思います。
とりあえず、谷口会長ほか会の皆さま、長い間お疲れ様でした!
2018/10/09 13:26:59
中川賢一 facebook

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